
マイルを貯めるのってどのカードがいいのかな?



私マイルで、毎年日本に帰ってるよ。
カナダに住んでいても1年に1回は日本に帰りたいですよね。
実際家族に会いたし、日本の友達とも素敵な時間を過ごしたり、美味しいご飯を食べて、温泉に行ってリラックスしたり、やりたい事は数えきれません。
でも、飛行機代って高いですよね。
少しでも日々の生活でマイルを貯めて、お得に帰りたいものです。
コロナ以降は、以前に比べて倍以上のマイルが必要になってきているのが現状です(´;ω;`)
が!!正しいクレジット選定をしっかりして、コツコツと使っていけば貯める事ができます。
私は、副業でクレジットカードを結構使っているので、毎年マイルを使って帰る事ができますが、普通に貯めても時間は少しかかりますが、マイルだけで帰る事も可能です。
そんなマイル命の私がいろいろリサーチしたベストなクレカをご紹介します!



今年分の航空券は、既にマイルを使って購入済み。私と子供3人分です。


片道で197,871ポイントです。一人65.957ポイントです。
エアカナダで、席を一番前に広い席にしているので、その分の追加料金に一人82ドルかかっています。



エアカナダって座席が狭いのがネックなんだよね、、、。
今回は、往復分のマイルが足りなかったので、帰りは、ZIPAIRで購入しています。
ZIPAIRは、荷物もいれて3人分で、16万円だったので許容範囲内かと思います。
それでは、今回は私のお勧めのカード2枚を詳しくご紹介していきます。
🏆 TD Aeroplan Visa Infinite Cardの概要





私は、このカードでほぼマイルを貯めています。
項目 | 内容 |
---|---|
年会費 | $139(初年度無料のプロモあり) |
主な還元率 | 1.5倍(食料品・ガソリン) 1倍(その他の支払い) |
ポイントの種類 | Aeroplan(エアカナダのマイル) |
主な特典 | エアカナダの 受託手荷物無料(最大$30相当) |
旅行保険 | 海外旅行医療保険(最高$2M) |
家族カード | $75(家族も特典を受けられる) |
申込条件 | 年収 $60,000(個人)または $100,000(世帯) |
当時申し込み条件の年収に達してなかったのですが、TD銀行の口座を持って数年したら作る事ができました。
クレジットカードを作るには、クレジットスコアも大きく影響するので、こちらのスコアをあげておくと作りやすいようですね。詳しくはこちらで↓
✅ TD Aeroplan Visa Infinite Cardのメリット
1️⃣ Aeroplan(エアロプラン)マイルが直接貯まる
- 貯めたポイントは エアカナダの航空券に直接使える
- 日本への航空券も比較的少ないマイルで交換可能
- ポイントの有効期限なし(有効なAeroplanアカウントなら)



有効期限付きだったりすると結局貯めれずに損した気分になるけど、期限なしは大きいね!
日本の航空券と交換できるの?
原則は、Aeroplan は ANA(スターアライアンス加盟)と提携しているため、マイルを使って ANA の特典航空券を予約可能。
コロナ以前は、ANAで交換していましたが、最近は必要なマイル数がとてつもなく高いので、実際難しいかと思います。
2️⃣ 受託手荷物が無料(エアカナダ利用時)
- エアカナダを利用すると、1つ目の受託手荷物が無料(通常$30相当)
- 同行者(最大8人まで)も無料
- 家族で旅行すると合計$60〜$240分お得


今回マイルで航空券を購入しましたが、手荷物2個を無料で送る事ができます。
※エアカナダは、通常1個まで無料です。
3️⃣ 初年度無料プロモーションがある
- TD は定期的に 「初年度年会費無料 + ボーナスポイント」 キャンペーンを実施
- 例えば 7万 Aeroplan ポイントの入会ボーナス がもらえることも(日本行き片道相当)



ボーナスポイントがすごい!!
4️⃣ カナダ国内外で使いやすい(Visaの強み)
- Visaなので Amexよりも使える場所が多い
- 食料品・ガソリンで1.5倍ポイント(日常の買い物で貯めやすい)



ガソリン代高いからねー
5️⃣ 旅行保険が充実
- 海外旅行医療保険(最高$2M)(65歳未満なら最大21日間カバー)
- 旅行キャンセル/遅延保険
- レンタカー保険(車両損害補償)
⚠️ TD Aeroplan Visa Infinite Cardのデメリット
1️⃣ 年会費が高め($139/年)
- 初年度無料キャンペーンがあるが、2年目以降は$139かかる
- 家族カード($75)も追加すると負担が増える



年会費がかかるけど、それだけの恩恵はあるよね。
2️⃣ Aeroplanマイルの価値が変動する
- Aeroplanは変動制のマイル制度 なので、繁忙期の航空券は必要マイルが増えることがある



早めに買っておくと解決できるよ
3️⃣ ポイントの還元率がやや低め
- 食料品・ガソリン 1.5倍、それ以外は1倍
- Amex Cobalt(レストラン5倍)などに比べると、日常の支払いで貯めるには時間がかかる



還元率だけでいうとアメックスが圧勝
4️⃣ 航空券以外のポイント交換先が少ない
- Aeroplanマイルはほぼ航空券専用
- ギフトカードやホテル予約にも使えるが 交換レートが悪い



マイルを貯める以外の目的の場合は、違うカードの方がいい場合も
私の場合は、日本に帰る事が最重要なので、貯めれるポイントは全てマイルにしたい派なので、このカードにしていますが、日用品を購入したりキャッシュを増やしたい人、他のカードがいいかもしれないですね。
航空券を買うために貯めるには、カナダではこれが一番効率がいい方法かと思います。
📌 TD Aeroplan Visa Infinite Cardはこんな人におすすめ
✅ エアカナダを頻繁に利用する
✅ 日本行きの航空券をマイルで貯めたい
✅ Visaを使える店舗が多い方が安心
✅ 初年度無料プロモーションを活用したい



では、次の最強カードをご紹介します!
🏆 Amex Cobalt Cardの概要


項目 | 内容 |
---|---|
年会費 | $120($10/月) |
主な還元率 | 5倍(レストラン・デリバリー)3倍(ストリーミング)2倍(交通)1倍(その他) |
ポイントの種類 | Membership Rewards(MR) |
主な特典 | Aeroplan、Avios、Marriott Bonvoy などにポイント移行可能 |
旅行保険 | 海外旅行医療保険(最高$5M)旅行キャンセル・遅延保険 |
家族カード | なし(追加カード不可) |
申込条件 | なし(誰でも申請可能) |
✅ Amex Cobalt Cardのメリット
1️⃣ ポイントの還元率が圧倒的に高い
- レストラン・デリバリー(Uber Eats など)で5倍ポイント
- ストリーミング(Netflix、Spotifyなど)で3倍ポイント
- 公共交通機関・ガソリンで2倍ポイント
✈ 日常の支出を最大限活用してポイントを貯められる



レストランやUberで5倍ってやばい!!
2️⃣ ポイントの交換先が豊富
- Aeroplan(1000 MR = 1000 Aeroplan)
- Avios(British Airways)(1000 MR = 1000 Avios)
- Marriott Bonvoy(1000 MR = 1200 Bonvoy)
- Amazon.ca での利用やギフトカード交換も可能
🔹 飛行機マイル、ホテルポイント、キャッシュバックの選択肢が多い



選択先が多いとマイルを有効的につかえそうだね。



マリオットグループのポイントサービスも充実してるよね。
日本の航空券も交換可能
British Airways(ブリティッシュ・エアウェイズ)の Avios は、JAL(日本航空)と提携しているため、Avios を使って JAL の特典航空券を予約することが可能 です。
JALマイルに直接移行するのではなく、Avios を使って JAL の特典航空券を発券 します。
Avios は JAL の特典航空券を発券するのに利用可能(マイルの移行は不要)。
✅ Amex Cobalt や RBC British Airways Visa などで Avios を貯められる。
✅ JAL の特典航空券は British Airways の公式サイトで予約可能。
✅ 長距離(カナダ→日本)は 50,000 Avios + 税金、短距離(日本国内線)は 6,000 Avios で発券可能。
💡 JAL 便の特典航空券の空席は限られているため、できるだけ早く予約するのがポイント!
3️⃣ 旅行保険が手厚い
- 海外旅行医療保険(最高$5M)
- 旅行キャンセル/遅延保険
- 手荷物紛失保険
✈ 旅行好きには嬉しい特典!



アメックスは、保険やサポートが素晴らしいんだよね。



保険のカバー金額も桁違いだね。
4️⃣ 年会費が安い(月額制 $10)
- 他のAmexカードに比べて 初年度無料の条件なしでお得
- 月払いのため負担が少ない
⚠️ Amex Cobalt Cardのデメリット
1️⃣ Amexは使えない店舗もある
- Visa/Mastercardに比べると利用できる場所が少ない
- 特に 小規模店舗やガソリンスタンドでは非対応のことも



確かにアメックス非対応のお店多いかもです
2️⃣ 無料受託手荷物などの航空特典がない
- エアカナダの手荷物無料特典なし
- ラウンジアクセスもなし
✈ 飛行機利用時の特典を求めるならTD Aeroplanの方が向いている
3️⃣ 家族カードの発行が不可
- 家族とポイントをまとめられない
- 複数人での利用に向かない
💰 還元率の比較
カテゴリー | Amex Cobalt | 競合カード(TD Aeroplan Visa Infinite) |
レストラン・デリバリー | 5倍 | 1倍 |
ストリーミング | 3倍 | 1倍 |
交通機関・ガソリン | 2倍 | 1.5倍(食料品・ガソリン) |
その他の支出 | 1倍 | 1倍 |



レストランやデリバリーを多用する人は Amex Cobalt の方が圧倒的にお得!
📌 Amex Cobalt Cardはこんな人におすすめ
✅ レストラン・デリバリーをよく利用する(5倍ポイント)
✅ ポイントの交換先を自由に選びたい(Aeroplan、Avios、ホテルポイントなど)
✅ 海外旅行保険を手厚くしたい
✅ 月額制の安い年会費のカードが欲しい
🏁 まとめ
いかがでしたか?
今は、日本行のきのポイントは、片道で一人7万ドル~となってきており、少し前の2倍以上のポイントが必要になってきてるのが現状です。
ただ、ポイントも半分や3/1だけ利用して、残りは現金で支払いができたりとフルに溜まっていなくても有効に利用する事は可能です。
用途によってカードを組み合わせると、より効率的にポイントを貯めることができます!
💳 オススメの組み合わせ:
- 日常の買い物、ガソリン → Amex Cobalt(レストラン5倍、ストリーミング3倍)
- 航空券購入・食料品 → TD Aeroplan Visa(1.5倍 + 手荷物無料)
日本旅行を賢く計画するために、自分のライフスタイルに合ったカードを選んでみてください!🚀