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ZIPAIR リアルな辛口レビュー WIFIは?手荷物は?座席は?

ZIPAIRで日本からバンクーバーへ!実際に利用してみた正直レビュー

海外在住者にとって、一時帰国の航空券代は大きな出費のひとつ。特に直行便は高額になりがちですが、近年話題の格安航空(LCC)ZIPAIRを利用すれば、日本~バンクーバー間をお得に移動できます。

今回は、実際にZIPAIRで日本からバンクーバーへ飛んだ体験をレビューし、メリット・デメリットや利用時の注意点を詳しく紹介します。

目次

ZIPAIRとは?

ZIPAIRは、JAL(日本航空)グループの格安航空会社(LCC)で、リーズナブルな価格で国際線を提供しているのが特徴です。

ZIPAIRの特徴

日本~バンクーバー間を直行便で運航(所要時間:約9時間)
手頃な価格で航空券が購入できる(時期によっては片道5万円以下も)
フルフラットシートの「ZIP Full-Flat」がLCCなのに利用可能
食事や手荷物などをオプションで選べる(必要なものだけ追加可能)
機内WiFiが無料


ZIPAIRで日本からバンクーバーへ!実際に利用した感想

1. 料金の安さは本当に魅力的!

私が予約した際、エコノミークラス(スタンダードシート)で片道カナダ440ドルと、JALやANAの通常の航空券と比べて半額以下でした。

しかし、

LCCなので基本料金には受託手荷物・機内食が含まれていません

荷物を預ける場合や、機内食を注文する場合は追加料金が必要になります。

2. 機内の快適さは?座席は狭い?

ZIPAIRのスタンダードシート(通常席)は、LCCとは思えないほど足元が広めで、長時間フライトでも意外と快適でした。

エアカナダを利用する事が多いのですが、エアカナダよりは、確実に広いです。

座席のピッチ(前後の間隔): 約79cm(一般的なLCCより広め)
リクライニング: 若干できるが、フルフラットではない
USBポート&コンセント: 各席にあり、スマホやPCの充電OK

💡 快適に過ごしたいなら?

  • 「ZIP Full-Flat」を選ぶのもアリ!(フルフラットでビジネスクラス並の快適さ)
  • 持ち込み荷物を最小限にして足元を広く確保
  • ネックピローやスリッパがあるとより快適

他の航空会社のビジネスホテルよりもはるかに安い値段で、フルで寝れるなんて最高!

ただ、安いといっても通常席の倍以上はするので、子連れの私には料金的に厳しいので、飽きめました。
一人で帰る時は、是非利用していです。

3. 食事はどうする?機内食は注文するべき?

ZIPAIRの航空券には機内食が含まれておらず、事前予約制の有料オプションになります。

30種類にも及ぶシェフのこだわりの食事

やわらか霜降り和牛のZIPカレーとっても気になりましたが、お値段3000円。

注文しようか迷いましたが、

空港で好きな物買って食べた方がいいよ!

コストの割に量が少なめだったと聞いたので、今回は予約しなかったです。

ただ、当日後悔することに、、、、。

3時間前に空港には着いたのですが、お土産購入で時間がかかってしまい、いざ食べ物を購入しようとしたのですが、どのお店も激混み(;^ω^)

恐らく1時間近く待たないと買えない状況でした。

諦めて、コンビニに並び(こちらも激混みでした)が、他のお店より進みがよく、お弁当、飲み物、お菓子を買い込む事ができました。

重い袋を運びながら、結局コンビニ弁当になるなら、機内食を頼んで、温かい食事をゆっくりと過ごせばよかったと後悔しました。

持ち込をするなら

できるだけ余裕をもって空港にいく。

※機内でのドリンクや軽食の購入も可能ですが、数に限りがあるため、希望のメニューが売り切れる場合があります。

また水も有料です。

4. 無料WiFiは

ZIPAIRでは、機内WiFiが無料で使えるという事ですが、実際はどうでしょうか?

テキストベースのやり取り(LINE・メール)

これは、問題なし!

機内では、たっぷり時間があるので、日本の友達にゆっくりお礼メールをする事ができてよかったです。

InstagramやWeb閲覧

これは、はっきり言って全くダメでした。

インスタグラムも遅すぎてほとんど閲覧できず、リール動画なんてもってのほか。
ネット検索もほとんど使えなかったです。

YouTubeやNetflixの動画視聴

動画は全くみれません。

💡 オフラインで使えるコンテンツを事前にダウンロードしておくのがおすすめ!

ダウンロードし忘れたら、ZIPAIRのサイトからも映画を楽しめます。

※最新の映画などは観れません。

5. ZIPAIRの受託手荷物ルールに注意!

LCCなので、荷物のルールが厳しめです。

機内持ち込み荷物: 2個まで

機内持ち込みは、2個まで、合計で7kgです。

私は、勘違いをしていて、1個7㎏だと思っていて、2つの荷物をそれぞれ7㎏ずつ用意してしまいました。

空港で気が付いて、急いで段ボールを購入して、受託手荷物として預けました。

当日、増やす事もできるのですが、手数料が1000円かかり、合計で8000円支払いました。

もし機内荷物を増やしたい場合は

機内持ち込みは、24時間前までに料金を支払うと15KGまで、追加可能です。

成田~バンクーバーだと機内荷物の追加料金は、5000円です。

手荷物(預け荷物): 1個目から有料

1個あたり、30KG以内、5個まで追加可能です。

料金は、成田~バンクーバまでは、一個11000円(2025年3月以降)。

私は、沢山詰めるように段ボールで帰ってくるよ。

エアカナダは、23㎏なので、30㎏は嬉しいですね。

ZIPAIRのメリット・デメリットまとめ

メリット

格安で日本~バンクーバー間を移動できる
足元スペースが広めで快適(LCCの中では座席が広い)
機内WiFiが無料(利用は、限定的)
必要なサービスを自分で選べる(食事・荷物など)

デメリット

機内食・受託手荷物が別料金(フルサービスキャリアと比べると追加費用がかかる)
手荷物の重量制限が厳しい
フライトの変更・キャンセルがしづらい(LCCなので規約が厳しい)
座席指定も有料オプション(窓側や前方席を希望する場合は追加料金)
WIFIが使用範囲が限られている


結論:ZIPAIRは「コスパ重視&軽量旅行派」におすすめ!

ZIPAIRは、とにかく航空券を安く抑えたい人には最適な選択肢です。

荷物が追加料金になりますが、それでも他の航空会社に比べるとまだ安くなるので、家族で帰るには最適な選択だと思います。

もし食事を持ち込みたい場合は、早めに空港にいく。
動画は、ネットフリックスでダウンロードしておく。
荷物は、オーバーしないように気を付ける

一時帰国の航空券をお得にしたい方は、ぜひZIPAIRをチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

カナダ在住18年目、男の子2人の子育てママ。
子育てしながら、本業と副業で忙しい毎日を過ごしてます。
海外在住の方へ、私の経験を通じて得た役立つ情報を発信しています。

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